A : もちろん大丈夫です!全く話せない人でも、ニュージーランドで語学学校に通い、実際の英語に 触れ、自分から話す事で英語でのコミュニケーションに自信がついてきます。上手に話せなくても恥 ずかしがらずに積極的に英語を使う事が上達への近道です。
Q : ニュージーランドと日本の時差はどれぐらい?
A : ニュージーランドは基本的に日本より3時間進んでいます。(日本が正午の時、ニュージーラン ドは午後3時)。また夏場はサマータイム(Daylight Saving)が適用され、さらに1時間早くなりますので時差は4時間になります。
Q : 海外は治安が悪いイメージがありますが、大丈夫でしょうか?
A : ニュージーランドは他の先進諸国に比べ治安がいいことで有名です。しかしながらどこに行って も安全というわけではありません。海外にいる事を忘れず、夜道の一人歩きをしない、危険な所に自分から近づかない等の基本を守れば、犯罪に巻き込まれる確率はぐっと減るでしょう。
Q : 日本の電化製品は使えますか?
A : ニュージーランドでは電圧とプラグが違う為に、日本の電化製品を使う為には変圧器とO型変換 プラグが必要になります。ニュージーランドの標準電圧は 230/240V、50Hzです。
Q : お金はどうやって持っていけばいいのですか?
A : お金を持っていく方法としてはクレジット・カード、国際キャッシュ・カード、トラベラーズ・チェック等があります。紛失の事を考えると多額の現金を持ち歩くのは避けた方がよいでしょう。トラベラーズ・チェックは現在NZドル建ての物は取り扱っていないので、USドル建てなどから選択する事になります。また、長期滞在の方には現地で銀行口座を開く事をおすすめします。
Q : ホストファミリーと上手くコミュニケーションできるか不安です。
A : ホームステイ先は世界中から留学生を受け入れている家庭が多く、留学生に対する理解もありますので、あまり不安を感じる必要はありません。家族の一員として受け入れてもらえるよう、家庭 のルールを守り自分からコミュニケーションを取る、などを心掛ければ、きっと上手くいきますよ。
Q : ホームステイ先へのお土産は何を持って行けばよいですか?
A : 特別に高価な物は必要ありませんが、緑茶や扇子、ハンカチや箸など、和風のお土産があると喜ばれます。また現地に折り紙等を持って行って家族の前で作ってあげるのもいいでしょう。ただし ニュージーランドの検疫はとても厳しいので食べ物は避けた方が無難です。
Q : 貴重品の管理が気になります。
A : 貴重品はご自身で保管していただく事になります。軽犯罪などに巻き込まれないよう貴重品は持ち歩かずにスーツケースに入れて鍵をかける等の注意が必要です。また渡航先で壊れたり、無くしたりする事も多々ありますので、なるべく思い出の品や大事な物は持っていかない方がよいでしょ う。
Q : ニュージーランドに持ち込めないものはありますか?
A : ニュージーランドは牧畜国であり病気の侵入を防ぐために厳しい入国審査が行われます。蜂蜜や卵などの動物製品、花や種子などの植物製品など持ち込めない物は多項目にわたります。もし食品を持ち込む場合には申告が必要になり、入国審査の際に必ず審査官に見せる必要があります。
Q : 語学学校は何を基準に決めればいいですか?
A : 一口に語学学校といっても学校ごとに様々な特徴があります。ニュージーランドは高い教育水準を誇り、きれいなクイーンズイングリッシュを学べるので世界からの留学生の数は年々増え、学校の種類も多種多様で選択肢も数多くあります。ニュージーランドライフツアーズではカウンセリングを 通じて、お客様にとって一番良い学校を見つけるためのお手伝いをさせて頂きます。
Q : 語学学校で英語だけの授業が理解できるか不安です。
A : どの学校でも初日にレベル分けテストを行い、それに基づいてクラスが決まります。英語力に自 信のない方は初心者レベルのクラスに振り分けられますので、先生も生徒の英語力を理解し、その レベルに合わせた授業からスタートします。
Q : そもそもインターンシップって何ですか?
A : インターンシップとは「一定期間企業の中で研修生として働き、就労体験を行える制度」の事で す。インターンシップでは無給で働く場合が多いのですが、ニュージーランドライフツアーズはニュージーランド国内のホテル等と直接提携してインターンシップのプログラムを作成しているため、現地でスタッフの一人として迎えられ、有給で働く事ができます。
Q : ニュージーランドで働くためには何が必要ですか?
A : ニュージーランドで働くには労働が認められたビザ(就労ビザやワーキングホリデー等)とIRD番号が必要となってきます。IRD番号とは納税者番号の事で、これを保持していないと不法労働になり、納税でも不利になるのでインターンシップの際には必ず取得していただきます。IRD番号の取得にはニュージーランドライフツアーズがお手伝いさせて頂きます。
Q : インターンシップ中に英語を話す必要はありますか?
A : インターンシップ中は現地のスタッフと共に働く事になりますので英語を話す事は必要になってきます。インターンといっても有給ですので、受け入れ先の指示を正確に理解して業務に従事する事が大切です。
Q : 風邪など病気になることが心配です。
A : 風邪など病気になることも考えられますので、 出発前に海外旅行傷害保険への加入 、自分にあった常備薬を持っていくことをおすすめします。また、海外旅行傷害保険へ加入していても歯の治療には保険がききませんので、歯の治療は日本で済ませておくと良いでしょう。
Q : ニュージーランドで病気になってしまったらどうしたらいいですか?
A : まず、専門医に直接行かず、GP(General Practitioner)で診療してもらい、その後、専門医の受診が必要な場合、専門医へ行きましょう。直接専門医へ行った方が高く取られます。病院に行く際は必ず電話で予約してから行きましょう。
Q : ニュージーランドで日本語の通じる病院は?
A : 日本語が通じることはほとんどありませんので、英語に自信のない場合は通訳できる方を連れていくか、辞書を持参してください。また、持病のある人は、出発前に日本で英文の診断書を日本のお医者さんに書いてもらった方がいいでしょう。
Q : 盗難などが多いと聞きました。
A : ニュージーランドは比較的に治安はいいですが、日本でも盗難があるようにニュージーランドでも盗難はあります。荷物を放置したり、多額の現金を持っていたり、するのはとても危険です。 注意すべき点に注意して生活すれば、被害に遭う確率は低くなります。
Q : ホームステイが心配です。
A : ホームステイはその家族の一員として生活することですので、各家庭でルールがあるかと思います。はじめに、何をしてはいけないのか、何はしていいのかなど、家族のルールを聞いておきましょう。また、夜外出する予定があり食事がいらない場合などは事前に家族に伝えておきましょう。
Q : ホームステイが合わなかったら、どうしたらいいですか?
A : 学校からホストファミリーを紹介してもらっている場合は学校へ相談することです。何らかのアドバイスや対処をしてくれます。